Material & Style

素材と作り方へのこだわり

使う素材・作り方に、
トコトンこだわります。

当社では昔から建てられてきました「在来軸組み工法」で、高品質の「ヒノキ」を柱に使うことで、
強度に優れた長持ちする家づくりに取り組ませて頂いております。

また、柱と梁で支える在来工法にプラスして、ダイライトを建物外周に施工させて頂いており、
結果家全体を「面」で支えています。
そのことで、在来軸組み工法とパネル工法のハイブリッド型とし、強度を高めております。

  • ヒノキ柱
  • ハイブリッド型
  • 吹き抜け天井

家は手を加えれば
何十年とお住まい頂ける
大切な資産です。

作り手である当社スタッフはモチロン、各協力業者の多くの職人たちも一棟入魂と言う強い気持ちを持ち、
長く愛して頂ける住まいを目指しております。

柱で使うヒノキですが、杉に比べて植林されています絶対量も少なく、
またやせた土地で時間をかけて育てるため成長に時間もかかってしまうのですが、
そのおかげで年輪が緻密で強度に優れ、反りや狂いが少なく、
躯体を支える構造材として最適なものになるのです。

加えて、丸太の状態のヒノキを必要な寸法より一回り大きく加工し(粗挽き)、
十分乾燥させ反りや狂いを出した後に、仕上がり寸法に再度挽き直すという二度手間をかけることで真っ直ぐで
精度の高い柱での家づくりにこだわっております。

在来軸組み工法

1300年以上前に建てられた法隆寺をはじめとするお寺や神社が今でも現存していることはご存じの通りですが、このような古い建物も大切に時間をかけて手入れをされながら生き延びている在来軸組み工法で建てられました代表的な建物です。

現在色々な工法で各社家づくりがなされていますが、これほど長く日本の風土の中で、工法としての適正さが証明された工法は無いと言えるのではないでしょうか?

三重県で木造注文住宅の新築、リフォームをお考えの方はお気軽にお問合せください

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