家づくり、「ここだけはケチっちゃダメ」なところは?

 


 

<家づくりでケチってはいけないポイント>

家づくりの中で、将来的に「後悔しないために」お金をかけるべき重要な部分について。

特に以下の項目については注意が必要です。

  1. 基礎工事
    基礎は家全体を支える部分であり、建物の寿命に直結する部分です。ここをケチると、後から修繕や補強が難しく、高額になる可能性もあります。地盤の状態に合った基礎設計をすること。地盤改良が必要な場合は、しっかりと行うべきです。安易にコストを削るのではなく、必要な工事は確実に実施する。
     
  2. 骨組み(構造)
    家の強度を支える骨組みは、地震や台風などの自然災害への耐久性に直結します。安全で長持ちする家にするための要です。骨組みに使用する材料の質を落とさないことや、質の高い木材や鉄骨を選ぶべきです。簡単にやり替えができないため、”最初から良いものを採用する”ことが大切です。
     
  3. 断熱性能
    断熱性能は、家の快適さや光熱費の効率に大きく影響する部分です。これをケチると、毎日の生活に直結して不満が溜まる可能性が高まります。壁や天井、床などに高品質な断熱材を使用する。家の気密性を高め、無駄なエネルギーロスを防ぐ。
    後から断熱性能を改善するのは非常に手間がかかるため、最初にきちんと計画することをおすすめします。

 

家づくりで「やり替えが難しい部分」には、最初にしっかりと投資することが重要です。

最初にケチると生活の質や安全性に影響する場合があります。反対に、内装や家具などの変更が容易な部分では、必要に応じてコスト調整を行うのも良いかもしれませんね。

 

 

 

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