トラブル防止!打ち合わせの記録方法

 

 

 

打ち合わせ内容を正確に反映させるための記録方法とは?

家づくりの打ち合わせでは、決めることがたくさんあります。

しかし、「言った・言わない」の食い違いが生じると、思わぬトラブルの原因に。

そんな事態を防ぐためには、双方が共通認識を持てる形で記録を残すことが重要です。

 


 曖昧な記憶に頼らない!記録を残す重要性

・打ち合わせは内容が多岐にわたり、記憶違いが起こることも珍しくありません。

・「電話で言った」「直接話した」だけでは、後で認識のズレが生じる可能性があります。

・特に注文住宅では細かな仕様変更が多く、小さな誤解が大きなトラブルにつながることも。

・信頼関係を守るためにも、明確な記録を残す仕組みが大切です。

 

当社では、以下の方法で記録を残し、お客様と情報共有を徹底しています。

 

 打ち合わせごとに書面を作成し、双方でサイン

→ 紙で複写を作成し、お互いに確認・保管。

 メールやLINEなどのツールを活用

→ 記録が残るため、いつでも見返せる。

口頭だけでなく、文書で明文化することで認識のズレを防ぐ。

 

「細かく記録を残すことが、後々の安心につながる」

これを徹底することで、トラブルを未然に防ぎ、スムーズな家づくりが実現できます。

 

家づくりは、一生に一度の大きな決断。

「こんなはずじゃなかった…」を防ぐためにも、しっかりと記録を残し、納得のいく形で進めていきましょう!

 

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